不法なマカ販売について マカ専門店「マカ健康コム」

不法な販売方法でマカを販売している業者がいます。充分ご注意下さい。

安心できるマカは販売ルールを守っています。

安心できるマカは、正しい情報公開と販売ルールをしっかり守っているショップからご購入して下さい。

マカのこんな販売にご注意

マカ

最近、マカが脚光を浴びるようになり、販売に関して違法ともいえる掲載や過大な宣伝が目に付きます。

その反面、各関係書面やデータの掲載不足のも多く見掛けます。 ここでは禁止されている事項と、より正しくマカ製品を選んでもらうための重要ポイントを説明致します。よくお確かめの上、お求め下さい。

─商品を選ぶポイント─

広告について

マカの効果効能の解説や体験談を掲載しているマカ

仮にそれが事実であってもマカは薬ではありません。
よって文献や解説本から抜粋してマカなどの効果や効能を説明して販売してはいけません。
その多くはマカの効果・効能が記載されています。
法令によって禁止されています。

テレビや雑誌などの紹介文を掲載し宣伝しているマカ

マカに関する小冊子や紹介文をHP上で紹介したり、販売することは当該商品と結びつける誤解が生じるとして、「バイブル商法」といって法令によって禁止されています。

商品について

生産地の紹介の無いマカ

私どもにとってこれほど不思議なことはありません。
マカの産地はペルーもしくはボリビアです。
国内で販売されているマカのほとんどがペルー産です。
どうして生産地の紹介が出来ないのでしょうか。
それは単純に販売業者が製品の出所に関心がない証拠と思います。

2000年ごろ●●生産者組合認定とかペルー政府認定とかの 高級な「マカ」が販売され社会問題になりました。

2001年在日ペルー大使館商務部はこの状況に危惧し注意喚起を発表しました。
一部の企業が販売する製品の品質に関して、ペルーの公的機関から与えられたとされる品質保証を紹介しているが、品質保証なるものは存在せずペルー政府がこうした性質の証明書を今まで発行したことは一切無く、ペルー及び海外におけるどの企業に対してもこれに相当する書類を発行する目的でペルー国内の何らかの公的機関へ権限を与えた事は無い、と発表しました。
これら商品を販売する他の企業に対する不正な行為と見なされます。

いまでも、このような製品が販売されているようです。

生産者がわからないマカ

産地が特定できても生産者も分からない、どのようなにマカ栽培し、どこの工場で加工しているのかも分からないマカでは不安が募ります。
何処の誰が作ったと言うことは、そのマカに責任を持っていると言うことに他なりません。
生産者を特定することが出来ない物は安心できません

オーガニック、有機栽培といってその証明のないマカ

オーガニックといっても証明書の記載がないHPがあります。
何も手を加えないことがオーガニックではありません。
オーガニックの基準は非常に厳しい検査項目をバスしなければ認定されません。オーガニック製品には必ず認証機関から証明書が出ています。必ず証明書を確認しましょう。

栄養値が他社と比べて高いと言って分析表がないマカ

酷い会社になりますと、当社の製品は他社の○倍栄養価が高い!などと謳ったりしています。
しかし、食品には栄養表示基準が可食部分の100gもしくは100ml、または1食分の含有量について表示すること、と定められています。
法律によって成分表示が義務づけられているのです。必ず公的機関による成分分析表がありますので確認しましょう。

以上のことを注意して頂ければ、あなたにあった安心したマカ製品を見つけることが出来ます。勿論、これらの項目に該当していなくても良心的な会社、製品も多くあります。そのときは、迷わず納得のいくまで問い合わせをしてみましょう。例えば、成分分析表やオーガニック証明書は載せてなくても郵送してくれるかもしれません。マカ製品はあくまでも食品です。適切なアドバイスをしてくれるか、ただブームに乗って売るだけかをチェックしましょう。
※インターネットでは商品を手にとって選ぶことは出来ません。確かなマカ商品を安心してお選び頂くために参考になれば幸いです。インターネット通販一般について更に詳しく知りたい方はこちらでわかり易く紹介しています。→http://mark.cin.or.jp/00-4.html (日本商工会議所)

5ヶ月天日乾燥のマカ

弊社取り扱い製品を嘘偽りと誹謗中傷するマカ販売者が存在します。当社のマカは、5ヶ月天日乾燥のマカで、ヘルシーオータナチブ社のマカではありません。

この件に関し、弊社方針としては、このような事実無根の誹謗中傷を公共のWEB上に平然と掲載する者に対し、断固抗議をすると共に、現在弁護士を通じ損害賠償を含めた訴訟手続きを準備中です。

栄養値が他社と比べて高いと言って分析表がないマカ

悪質なマカ販売会社では、社の製品は他社の○倍栄養価が高い!などと謳ったりしています。

しかし、食品には栄養表示基準が可食部分の100gもしくは100ml、または1食分の含有量について表示すること、と定められています。

法律によって成分表示が義務づけられているのです。必ず公的機関による成分分析表がありますので確認しましょう。